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お家の花粉対策!~お掃除編~

花粉 イラスト

こんにちは。HP担当の中島です

厳しい寒さが落ち着いて、ここ最近は温かい日も多くなってきましたね

梅の花も咲き春らしくなってきて、とても気持ちが良く嬉しいのですが、先月の中旬から花粉の症状が出始めました

事務所にも数名花粉症のスタッフがいて皆さん辛そうです

国民病とも言われている花粉症!鼻はムズムズ、目は痒く辛いですよね

お家に帰ったらリラックスしたいのに、そこでもムズムズしてはリラックスできません。

せめてお家では快適に過ごせるよう、お家の花粉対策を考えてみませんか?

今回はお掃除での対策ポイントをご紹介します。

花粉の侵入経路は・・?

花粉の侵入のおもな原因は、

①窓を開けての換気

②洗濯物・布団の外干し

③衣類の付着      と言われています。

これらの原因で室内に侵入する可能性を調べた結果、一日あたり約2000万個の花粉が侵入するそうです。

花粉を20~40個吸入すれば症状が出ると言われていることを考えると、室内の花粉対策はとても重要です。

こまめなお掃除で花粉を除去しましょう!

花粉は常に宙に浮かんでいるわけではありません。空気の動きがあまりない状態に置かれると、やがてゆっくりと下に落ちていきます。そして、傍を人が通るなどの空気の動きによって、また空中に舞い上がるのです。

家の中に入ってしまった花粉は、空気中を飛散しているより、床にたまりやすいです。ホコリのたまりやすい場所は、花粉がたまりやすい場所でもあります。

また、カーペットやラグマットはホコリ同様に花粉を吸い込んで溜めやすく、掃除方法や頻度に気を付けないと、花粉の季節はとっくに終わったのに、いつまでも症状が治らずしょぼしょぼするという困った状態の原因にもなりかねません。

 床の素材としては、できるだけカーペットは避けたいところですが、アレルギー対策済みのカーペットにするのもよいでしょう。

床 掃除

侵入した花粉を除去するにはお掃除をすることが一番の方法です。ただし注意することは花粉を舞い上がらせないこと がポイント

最初に掃除機をかけてしまうと、花粉が舞い上がってしまいます。 花粉を舞い上がらせないためには、まずは「拭き掃除」から始めましょう。

固く絞った雑巾や、ウエットタイプのお掃除シートなどで一度床を拭いてから掃除機をかけましょう。フローリングはもちろん、畳の場合も同様の順序です。

すぐに舞い上がるフローリングと異なり、花粉が絡みついて取りにくいのがカーペット。

何と1㎡あたりフローリングのおよそ18倍もの数の花粉が潜んでいるのです

そこでカーペットをお掃除する際は、カーペットの毛足を起こすようにしながら掃除機のヘッドをゆっくり動かし、タテ・ヨコ方向に十字にかける工夫をしましょう。

1㎡あたり20秒を目安にかけると花粉を取り除く効果が高まります。

その他の場所のお掃除方法

空気清浄機 イラスト

■玄関

人の出入りの多い玄関は花粉も同時に侵入します。花粉対策として、空気清浄機を設置して丁寧に髪の毛や服を払うだけでも十分な効果があります。お掃除をする際はフローリング同様、拭き掃除をしてから掃除機をかけましょう。

窓 イラスト

■窓まわり

花粉の飛散が特に多い日や時間帯には極力窓は開けないようにします。また、窓にはカーテンのみでなくレースのカーテンもつけておいた方が良いでしょう。窓側のレースカーテンは花粉のブロックに役立ちます。表面がツルツルした素材や織り目の少ない生地を選ぶようにすると効果的です。

また、窓際には花粉が多く溜まっています。窓枠やレールは拭き掃除を。カーテンは窓を閉める前に外で手で花粉を払いましょう。こまめに外して洗濯するのがお勧めです。

カーテンや網戸に花粉対策用のスプレーをしておけば、粘着性を持った繊維が花粉を吸着してくれるので、ぐっと効果が得られます。

ソファ イラスト

■布製ソファー&クッション

ソファーの座面と背もたれの間は花粉が溜まりやすい場所です。掃除機のヘッドはノズルに交換し、隙間に差し込んで吸引したり、カバーをかけてこまめに洗濯しても効果的です。

洗えるものは洗濯することが基本です。クッションならカバーを取り外して洗いましょう。洗えないものは、外で丁寧にブラッシングするか、表面を掃除機がけしましょう。

春の季節を気持ちよく過ごすために、お掃除の仕方を工夫し、しっかりと花粉症対策をしましょう。

 

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