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お家で花粉対策~花粉の侵入を軽減対策編~

kafunnsyou

こんにちは。HP担当の中島です。

先日、我が家に3台目となる空気清浄機が届きました。

元々リビングと寝室に1台ずつあったのですが、家電好きの主人はこれだけでは足りず、各部屋全部に欲しいと言っていました。

もう2台あるんだから、これ以上は要らないからね!と念を押していたのに、

「花粉症なんだから、玄関にもおいた方がい良い!出入りの多い玄関から花粉はたくさん入ってくるんだからね」

と言って私の知らない間にネットで購入。。

・・・ということで現在、リビング・寝室・玄関の空気清浄機+プラズマクラスターの計4台がフルパワーで稼働しています

玄関にも設置したおかげなのか、花粉症の私は家にいるときは症状が軽くなっています。有難いといえば有難いのですが・・

 

今回も前回に引き続きまたまた花粉対策ネタです花粉をなるべく侵入させない工夫をご紹介したいと思います。

窓 イラスト

前回のブログで、花粉の侵入の主な原因は、

①窓を開けての換気 ②洗濯物・布団の外干し ③衣類の付着

とありました。やはり、まずは室内に花粉を入り込ませないことが大切で、

① 極力窓を開けないようにする。

② 布団・洗濯物はなるべく室内で干す。

③ 家に入る前に、衣服に付着した花粉を払い落とす。

 これらは、部屋の中へ侵入させない効果的な方法です。

しかし、換気を全くしないというのも空気がこもるし、お掃除をするときに少しは空気の入れ替えをしたいものです。

① 換気をする時の注意

そこで換気をする際は、花粉の飛散量が多い11時~14時は避けるようにしましょう。換気をする際は、窓を全開にしなくても、少し開けるだけでOKです。

また窓は1カ所ではなく2カ所開けると、短時間で効率よく換気ができ、花粉の侵入量は少なくなります。 お掃除前に窓を細めに10cmほど開け、1時間ほどしてお掃除が終わればすぐに閉めましょう。

また窓を開ける時、カーテンや網戸を閉めておくと、花粉の侵入を減らすことができます。網戸を閉めれば25%以上、さらにレースのカーテンを閉めると約半分になります。

キッチンなどの換気扇も、回す時間を短くすると入ってくる花粉が少なくなります。

網戸 花粉対策

■網戸フィルターで花粉をカット

 

最近では網戸自体に花粉対策が施されたものがあります。

従来の網戸よりもはるかに細かい目でできた、ネット素材の網です。

これを現在使っている網戸にかぶせて取り付けるだけで、通気を保ちながら、屋内への花粉、埃、黄砂などの侵入を大幅に抑える効果があります。

自分で網戸に貼り付けることができる商品もあるので、簡単にリフォームできそうです。

② 布団・洗濯物を干す時の注意

干す イラスト

花粉の付着だけを考えると、やはり外で干さないことが理想ですが、外に干した時は、取り込む前に布団たたきなどで叩かず、手で花粉を払いましょう。

叩くと繊維の奥に花粉が入り込んでしまうからです。

表裏両面を手で払い、取り込んだ後に掃除機をかけるとより効果的です。

洗濯物についても外干しする際は、取り込む時に1枚ずつ花粉を振り払ってから取り込みましょう!

例えばTシャツなら、振り払うと付いた花粉の約60%を落とすことができるそうです。

また、一日のうちに花粉の飛散量が多いのはお昼前後ですが、夜間でも花粉は飛んでいます。

夜に干しても花粉が付かないわけではないので、しっかり払い落とすことを忘れずにしましょう!

浴室暖房乾燥機や物干しバーの設置で室内でも快適にお洗濯

室内物干し ホスクリーン

部屋干しをすると洗濯物の生乾きが気になる為、上記のように花粉の季節も外に干す方は多いですが、やはり部屋干しをするだけでも花粉対策は全く違います。

そこで是非活用したいのは浴室暖房乾燥機

梅雨の時期にもお勧めですが、このような花粉の時期にも役に立ちます。

外で干せずに部屋干しだと生乾きになってしまうところを、乾燥機で短時間でしっかり快適に乾かしてくれます。

浴室のリフォームする際は、暖房乾燥機も付けることをお勧めします

また簡単なリフォームとしては、日当たりのよい窓際などの天井の好きな場所にを設置し、使うときにだけ物干し竿を下ろす

部屋干し専用ユニットがあります。日当たりの良い窓辺に設置することで、部屋干しのできる部屋をしっかり作れます。

 

上記写真は「ホスクリーン」。天井の2ヶ所に設置し、バーを通すことで物干し竿に早変わり。

使わない時は、ぶら下がっている棒の部分を取り外すことができるので邪魔になりません我が家でも活躍中です!

詳しくはこちらのブログをご覧ください→梅雨の時期の便利グッズ

③ 外出する時の注意

コート イラスト

衣類は花粉の付きにくい、ポリエステルなどのツルツルした素材のものを選びましょう。

表面がデコボコした衣類(フリースやニット類)、静電気が起きやすい衣類(ウールやアクリル)は、花粉が着きやすく、花粉を部屋に持ち込む原因になります。

家に入る前には上着や帽子、髪の毛を手で払い、花粉を落としてから玄関のドアを開けましょう。

上着を脱ぐ動作だけでもかなりの花粉を落とすことができます。

  お家でできる花粉対策いかがでしたでしょうか?
 
出来ることから実践して、少しでも皆さんの花粉症状が軽減されると良いですね!
 
これからさらに花粉の多い時期に入りますが、頑張って乗り越えましょう
 
 
 
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