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冬になる前に、壊れる前に給湯器の交換を。

寒いイラスト

HP担当の中島です

大型台風が過ぎ去り、また暑さが戻ったかと思ったら

昨日の雨で気温が一気に下がりましたね

寝るときに今まで薄い肌掛けしか使っていませんでしたが、

さすがに寒くて羽毛布団をひっぱりだしました。

これからますます寒くなっていくので、温かい格好&乾燥

には気を付けて風邪をひかないようにしたいです。

 

さて、今日は給湯器のお話しです。

みなさんの中で、冬の寒い時期に給湯器が壊れてしまい、

新しく交換するまで数日お湯が使えなかった

という方はいらっしゃいませんか?

実は私の祖母の自宅が、以前そのような状況になってしまったことがありました。

その時期はちょうど、季節がら工事が集中していたせいもあり、職人さんの予定が空いていない等の理由で、

交換するまで数日かかってしまったのです。冬場にお湯が使えないのは、かなり厳しいものでした。

 

給湯器は壊れてから交換する、という人は多いと思います。

しかし、冬場に急に壊れて、お風呂には入れない、食器も冷たい水で洗わなければならない。。というのはとても大変です。

さらに、見積→契約→工事まで、以外と時間がかかることや、立て込んでいる時期だと、工事の予定が組めなくて

更に時間がかかってしまう場合もあります。

そんなことにならない為にも、耐用年数を考えて、計画的な給湯器交換をおすすめします

給湯器の取り替え時はいつ?

古い給湯器

家庭用ガス給湯器の耐用年数は、だいたい10年~15年程度と言われています。

給湯器を導入してから、このくらいの時期に小さなトラブルが発生したときは、

「そろそろ交換時だな」と頭にいれておき、業者を調べたり見積を取ったりして

納得のいく給湯器交換が出来るよう準備をしておきましょう!

 

           こんな症状は交換時期のサイン

      ◆お湯の出が遅くなる

      ◆給湯器を使用すると、給湯器周辺がガス臭くなる

      ◆なかなかお湯にならない、お湯が温まりにくい

      ◆さむくなると、給湯の着火が鈍くなる

      ◆追い炊きができるタイプで、追い炊きが効かなくなる

上記のような症状の給湯器は、もうすぐ故障する可能性の高いサインです。また、お湯を出す際に、「ボンッ」と大きな着火音がするような場合も、点火機能がスムーズに動作しておらず、将来的な故障につながる可能性があります

また、リモコンにエラーコードが表示されるようになったり、点滅をはじめたなども故障に関するサインです。

設置して10年以上経っている場合は、交換を考える目安です。自宅の給湯器は大丈夫か確認してみましょう。

快適・便利なフルオートへの交換

お風呂

最近の給湯器には、便利な機能があります。せっかく交換するから、お湯を沸かす以外の機能にも注目してみましょう。

【オートとフルオートの違い】

オート:自動で設定した位置までお湯はり、追い炊き・保温が自動でされます。

フルオート:お湯はり、追い炊き、保温が自動でされるのに加え、お湯が減ると自動的に足し湯をして設定温度に保温します。

家族が多く、お風呂に入る時間がバラバラというご家庭なら、入る前に度々沸かし直しや足し湯をしなくても、一定に保ってくれるので快適です。

ボイスリモコン

最近のガス給湯器のリモコンは、ボイス機能でお風呂の沸き上がり

状態や、お湯の設定状況をお知らせするというのは、一般的になって

きましたが、さらにインターホン機能をもったリモコンも登場しています。

インターホン機能では、お風呂と台所のリモコンで通話が出来るので、お子様やお年寄りの入浴時には便利です。

 

みなさん、真冬の寒い時期に給湯器が壊れて使えなくなってしまうまえに、

お家の給湯器の設置年数やサインを早めに確認して、計画的な交換工事をしましょう!

BMホームでも給湯器交換工事も承っております。お気軽にご相談下さいね。

 

 

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