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新築住宅の流れ

1、地盤調査

地盤調査

間取りと配置が決まりましたら、重要ポイント5箇所をスウェーデン式サウンディング試験により調査を行い、地盤の状況を把握して基礎設計に関する資料に致します。

試験の結果により、基礎補強(地盤改良工事等)が必要になる場合がございます。

また、地盤の状況が良好との判断が出て保証会社基準の基礎工事が行われば、10年間の地盤保証が受けられます。

基礎補強が必要となった場合でも保証会社の基準に合う施工方法を行えば同様に10年間の地盤保証が受けられます。

施工業者から調査報告書を発行し、後に住宅瑕疵保険に資料提出を致します。

2、地盤改良工事

改良工事

1、の地盤調査により基礎補強が必要になった場合に、地盤改良工事を行う必要があります。

地盤改良工事は試験結果にて最適な地盤改良工事の方法を行います。

地盤改良工事の方法は主に表層改良工事、柱状改良工事、鋼管杭工事等が挙げられます。

写真は鋼管杭工事の施工写真です。

地盤調査同様、施工業者から地盤改良報告書を発行し、住宅瑕疵保険へ資料提出の後、保証を受ける事になります。

3、基礎工事(配筋工事)

配筋工事

地盤調査の結果を元に、建築基準法、住宅瑕疵保険、の基礎基準に合わせ基礎工事のプランを決めます。

物件に応じて、構造計算のデータにより、プランを決定する事もございます。

弊社の基礎工法は、基本べた基礎で施工をしております。

写真の配筋ではベース筋をD13@200ピッチ、主筋D13、縦筋D10@200で配筋されています。

また、基準以外にもコーナー補強筋や人通口補強筋も必ず入れております。

配筋が終わり次第、住宅瑕疵保険の施工検査、時には建築確認審査機関の施工検査を受けて、合格次第、次の工程へと進める仕組みとなっています。

4、基礎工事(コンクリート打設)

コンクリ打設

コンクリート打設直後の写真です。

コンクリート打設時は、特にジャンカが起きないように、丁寧に気泡を抜く作業を心がけています。

また、基礎天場レベルがほぼフラットになるようにも心がけています。

次の基礎工事完成の仕上がりを拡大してご覧いただくと仕上がりの良さをご覧いただけます。

5、基礎工事(完成)

基礎完成

基礎の角部には水平ハンチを要所に取り入れて強度を上げています。

また、基礎の強度を確保する為、基礎換気孔を設けず基礎パッキング工法にて床下の換気を基礎の天端にて行っています。

建物全周より換気が出来る為、ベタ基礎と併せて湿気対策にも有効です。

6、木工事(土台工事)

土台

土台工事では剛床(ごうゆか)工法の為、アンカーボルトが土台からはみ出ないように施工してあります。

この方法により土台下の火打ち材が必要無くなります。

剛床工法は、この土台と大引きに直接24mmの合板を貼って水平構面を確保しています。

(2F床・3F床も同工法としています。)

写真のオレンジ色に塗られているのは、防蟻(ぼうぎ)工事の関係です。

また、大引き材の固定には鋼製束を使い、接着材とコンクリートビスによる固定で土台の浮き上がりを抑えています。

7、木工事(建前)

建前

いよいよ建前です。

弊社の在来工法では木材が反りにくい集成柱を使用しています。

梁も集成梁を使用。

通し柱は4寸柱を使用して胴差し部分のホゾ欠損を抑える為 、金物工法と呼ばれる接合金物を使用しています。

(写真の長い柱に付いている金物です。)

また、お客様のご要望により、柱材の種類等幅広くご用意致します。

補助金対応の出来る、県産材で建てるチームウッドマイスター正会員にもなっておりますので、是非ご相談くださいませ。

8、木工事(上棟)

上棟
約1日で建物の形状がわかるようになります。

9、木工事(金物工事)

ホールダウン

上棟すると次の工程は金物工事に入ります。

設計の計算に合わせ、決められたところに引き抜き金物(ホールダウン等)の設置をします。

ベンハウスアドバンスでは、それ以外の部分でも引き抜き防止金物を全柱の柱頭(ちゅうとう)と柱脚(ちゅうきゃく)に設置しています。

10、木工事(耐力壁(たいりょくへき)・筋交い(すじかい)構造工事)

面材

耐震構造としましてベンハウスアドバンスでは、外周部は厚さ9mmの面材による構造をとっています。

面材でも耐力が不足の場合は筋交いも入る設計となります。

内部は筋交い構造を取り入れて丈夫な家造りを心がけております。

写真の面材は、釘のピッチも印刷されており釘のピッチが足りないことがないように工夫されています。

11、屋根工事(下地部)

屋根防水

屋根の防水処置として、棟の部分山谷部分には防水テープを貼って、板金工事による釘打ち部からの水の侵入を無くします。

ベンハウスアドバンスオリジナルの施工となっています。

構造と雨漏りには、十分な配慮をしております。

野地板は、12mmの構造用合板を使用しております。

また、屋根の垂木(たるき)は2×4材を使用しソーラーシステムや温水システム等を屋根に乗せても大丈夫なようにしてあり、住まわれた後のニーズにも対応出来ます。

12、屋根工事(瓦工事)

シングル

屋根材は、軽量屋根を標準としてコロニアルクアッド・アスファルトシングルと2種類用意しております。

耐久性やメンテナンスも同等の内容とし、お施主様のデザインニーズに合わせてご提案しております。

写真はアスファルトシングルです。

黒く見えている部分は雪止め金具で、関東では屋根上で雪を溶かして雨樋を傷めない様に工夫しているのが一般的です。

13、ベランダ防水工事

ベランダ

ベランダ防水工事は、FRP防水で施工しております。

繊維質マットも2層に施工し、耐久性にも優れています。

更に、防火認定の工法を取り入れております。

写真の排水の先に見える小さな穴は、万が一排水が詰まった時用のオーバーフロー排水になっていますので、室内への浸水を防いでいます。

ベランダの直下が居室になる場合は遮音シートを敷き、雨音の軽減にも努めております。

14、開口防水処置工事

パイプ

窓の開口部はもちろんの事、換気設備や配線が出る部分全てに下地の時点から防水処置をしていますので、外壁仕上がりまで3層の防水処置が行われております。

窓開口の防水処置をするときに、配管防水や構造用合板の釘等外周部のチェックをしています。

完成後、雨漏りが発生しないように最大限努めております。

雨漏りが起きると雨水の侵入経路を見つける事がとても困難ですので、施工側からしても避けたい問題です。

15、外壁工事

外壁

外壁材はサイディングを標準としています。

外壁の施工には、通気工法を取り入れておりますので、建物の湿気対策に有効です。

また、空気層が確保できますので保温効果もあり、夏涼しく冬は暖かい建物になります。

サイディング板の種類も豊富ですので、お施主様のデザインニーズに合わせた選択が可能です。

16、内装工事

クロス

石膏ボードのジョイント部にはパテ割れ防止のメッシュテープを施工し、ビス穴全てにパテ埋めしておりますので、仕上がりも綺麗になります。

仕上げはクロス材を標準としておりますが、オプションにより珪藻土(けいそうど)仕上げも好評です。

17、竣工(しゅんこう)

完成

基礎から完成まで、約3ヶ月で竣工いたします。

BMホームのこだわりは施工だけではありません。

新築住宅の仕様へのこだわりも是非ご覧頂き、ご相談頂ければと思います。

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