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カーテンのお手入れ方法とカーテンのスタイル

カーテン

日光を遮ったり、防音してくれるだけでなく、カーテンはお部屋の雰囲気を決める重要なインテリア。

でも、日頃のお手入れは案外手を抜きがちではないですか?

外からも見えるカーテンが汚れてしまっているのはみっともないもの。 まずは日頃のお手入れ方法からご案内いたしましょう!

日常のお手入れ方法

ホコリ

カーテン汚れのほとんどは、空気中のホコリが原因です。

日常のお掃除の際、ブラシでひだや折り目の中をかき出すようにブラッシング。

特にひだ山の部分やタッセルで縛った部分がたまりやすいので、まめに全体のホコリをはたいたり、毎日カーテンの開け閉めを行うのも効果的です。

掃除機

カーペット用ローラーでホコリをとる場合は、下から上へかけていきましょう。

掃除機の場合は上から下へかけていきましょう。ホコリがたつのを極力抑えられます。

タバコのヤニやキッチンの煙などは、時間が経つほど汚れは落ちにくくなりますので、洗濯をおすすめします。

部分的な汚れはベンジンや中性洗剤を含ませた布で早めに取るようにしましょう。

カビ

カビ対策には…

室内にごみやホコリがあると、水分を含みカビを発生しやすくなります。

特に冬場は窓際の結露が発生しやすいため、夏場よりも気をつけなければなりません。

まめに開閉したり、換気を心がけたり、結露を拭いたりということが大切です。

カーテンのお手入れと一緒にカーテンレールと窓ガラスの掃除も忘れずにして、窓まわりにホコリを溜め込まないようにしましょう。

スペシャルケア!カーテンのお洗濯

洗濯回数はドレープ(厚手のカーテン)で年1回レース(薄手のカーテン)で年2,3回程度が目安です。

水を含むと大変重くなるので、仕上りサイズで巾150cm×200cm位のものが家庭で洗える限度でしょう。

家庭で洗えるか、専門業者に任せるか、洗濯ラベルを必ず見て判断しましょう。

また、家庭で洗う場合も洗濯ラベルの表示によく注意することが必要です。

素材の特徴

ポリエステル:洗濯による収縮が少なく、しわになりにくい

綿:やや縮みやすいので注意してください。要アイロン。

アクリル:熱に弱いためアイロンは不向きです。

レーヨン:洗濯による収縮が大きいため、洗濯は必ずドライクリーニングで。

洗濯絵表示の説明

■お洗濯方法
洗濯機マーク
「40度まで」の液温で、洗濯機の「弱」水流または「手洗い」がよい。
洗濯機中性マーク
「40度まで」の液温で、洗濯機の「弱」水流または「手洗い」がよい。(洗剤は中性洗剤を使用すること)
手洗いマーク
「30度まで」の液温で、「弱い手洗い」がよい。(洗濯機は使用できません)
手洗い不可マーク
水洗いはできない。
■塩素漂白の可否
漂白マーク
塩素漂白剤による漂白ができます。
漂白不可マーク
塩素漂白剤による漂白はできません。
■アイロンのかけ方
アイロン高温マーク
180~210度の「高温」でかけるのがよい。
アイロン中温マーク
140~160度の「中温」でかけるのがよい。
アイロン低温マーク
80~120度の「低温」でかけるのがよい。
アイロンあて布マーク
あて布をしてかけるのがよい。(いずれの温度にも共通です)
アイロン不可マーク
アイロンがけはできません。
■ドライクリーニング
ドライクリーニングマーク
ドライクリーニングができます。溶剤はパークロロエチレンまたは石油系のものを使用すること。
ドライクリーニング石油マーク
ドライクリーニングができます。溶剤は石油系のものを使用すること。
ドライクリーニング不可
ドライクリーニングができません。

お洗濯の方法

洗濯方法

洗い方

①ホコリを払い、フックを全部はずします。

②シワにならないように屏風だたみにして、軽く糸で止めます。

③ネットに入れ洗濯機で洗います。

カーテンが弱くなっているものや目の荒いものは手洗いがおすすめです。

汚れがひどい時は長く洗わず洗剤液を取り替えて洗い直します。

一晩浸し置きをした場合でも新しい洗剤液に変えて洗い直します。すすぎは十分行います。

ドレープカーテンはすすいだ後、糊付や柔軟仕上材で仕上げてください

干し方

脱水・干し方

脱水はドレープで1分レースで20~30秒程度。やりすぎは小じわのもとです。

レールに吊って干すのが一番良い方法です。水気をとったら元のレールに吊り、乾かすとよいでしょう。

縮みも伸び、干しジワができにくいです。

床やカーペットが濡れないように、カーテンの下にタオルなどを敷いてください。

脱水機が使用できない場合は、2本の竿やロープを使って、M型にかけて干す方法もあります。

ただしそのまま干しておくと、きれいなヒダがとりにくくなるので、なま乾きの状態になったら吊り干ししましょう。

屋外で干す場合は必ず日陰で吊り干ししてください。

カーテンのスタイル

使う場所や雰囲気に応じて、カーテンのスタイルを変えてみてはいかがでしょうか?

毎日の暮らしが優雅なものに変わるかもしれません。

 

下記にそんなスタイルの一部をご紹介いたします。

センタークロス

センタークロス

普通の両開きと同じ形で、シンプルです。縦長の窓に適しています。

クロスオーバー

クロスオーバー

センタークロスを中央で交差させたスタイルです。大きな窓を豪華に飾るにはこれが一番です。カーテンレールを2本つけないと、左右に開けることはできません。

スカラップ

スカラップ

美しい裾のウェーブラインを持つスタイル。 裾部分に フリルやトリムが付き、窓辺をエレガントに演出します。

セパレーツカーテン

セパーレーツ

部屋の中から見てももちろんいいのですが、外から見るととてもチャーミング。名前の通り1つづつ別々になっています

カフェカーテン

カフェカーテン

キッチンやダイニング、女性のプライベートルームなど、さりげない感覚で使えるカーテンです。

プレーンシェード

プレーンシェード

フラットな布面が一定の横ヒダを作りながらたたみ上がるスタイル。生地の持つ素材感や風合い、柄が生きるシンプルなデザインです。

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