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住まいのお役立ち情報

外壁材ごとのお手入れチェックポイント

外壁塗装

築23年のお家が、外壁塗装でキレイに生まれ変わりました!お家の雰囲気も変わります。

外壁塗装 施工前
外壁塗装 施工前
外壁塗装 施工後
外壁塗装 施工後

外壁塗装の目安

チョーキング現象

外壁の塗り替えの目安として、チョーキング現象があります。

外壁のペンキが剥げて、さわると手に白い粉のようなものが付くことです。

誰でも簡単に分かる状態ですので、一度ご自宅の壁をチェックされてみることをおすすめいたします。

(※チョーキングが起こらない素材の壁もあります。)

外壁材ごとのチェックポイントをご紹介します。このような症状があれば、塗替えか補修をご検討ください!

モルタル

<モルタル>

【外壁の症状】

・ひび割れ(特に横に走るひび割れ)

・コーキングのひび割れ、 色あせ、汚れ

・藻の発生

・塗膜の細かいひび割れが広範囲に見える

 

【メンテナンス時期の目安】

・ひび割れの補修/3~5年ごと

・コーキングの補修/5~10年ごと

・塗替え/症状が表れる時期

ALC

<ALC> (ALCとは気泡コンクリートと呼ばれる特殊コンクリートの一種です)

【外壁の症状】

・ALC特有の小さな穴が見える

・合わせ目のコーキングのひび割れ、痩せ

 

【メンテナンス時期の目安】

・塗替え/症状が表れる時期

・補修、塗替え/症状が表れる時期

窯業系サイディング

<窯業系サイディング>

【外壁の症状】

・合わせ目のコーキングのひび割れ、痩せ

・色あせ、汚れ

・かびや藻による汚れが目立つ

・色あせ、チョーキング

・変色、退色。クラックが目立つ

 

【メンテナンス時期の目安】

・コーキングの補修/5~10年ごと

・塗替え/症状が表れる時期

金属サイディング

<金属サイディング>

【外壁の症状】

・合わせ目のコーキングのひび割れ、痩せ

・色あせ、汚れ、白サビ

 

【メンテナンス時期の目安】

・コーキングの補修/5~10年ごと

・塗替え/症状が表れる時期

トタン

<トタン>

【外壁の症状】

・色あせ、汚れ、サビの発生

 

【メンテナンス時期の目安】

・塗替え/症状が表れる時期

タイル

<タイル>

【外壁の症状】

・タイルのはがれ

・合わせ目のひび割れ

 

【メンテナンス時期の目安】

・はがれの補修/5~10年ごと

・コーキングの補修/5~10年ごと

外壁塗装ってどうやるの?

足場

①足場・養生

足場専門の業者が組み立てます! 近隣に塗料が飛ばないようにネットを全面に貼ります。

高圧洗浄

②高圧洗浄

高圧洗浄機でチョーキング粉、汚れ、藻、苔などを落とします。

下塗り

③下塗り

素材と塗料を食いつけるための下地塗料や本塗装の発色を良くするための作業です。

中塗り

④中塗り

下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで、平滑な下地を作ることや上塗り材の補強が目的です。

上塗り

⑤上塗り

中塗りと同じものを塗り、仕上げとして塗りムラや厚みをつけ、より性能を高めます。

足場解体

⑥足場はずし で完成です!

外壁塗装に使われる塗料ってどんなものがあるの?

外壁の塗料は4つの種類に分けられています。 値段や耐久年数などにあわせて使用されています。

基本的にアクリル<ウレタン<シリコン<フッ素の順に耐久年数が良くなり、値段が高くなります。

【アクリル塗料】

塗料の主成分である合成樹脂がアクリル系の塗料のこと。アクリル系塗料の耐久年数は5年~7年程度になります。耐用年数を考えず、別の色に塗り替える場合に適しています。 耐久年数が悪く、効果対費用で割高なので、今現在あまり使用されなくなりました。

【ウレタン塗料】

塗料の主成分である合成樹脂がウレタン系の塗料のこと。 ウレタン系塗料の耐久年数は10年程度となります。 ウレタン塗料は、柔らかい性質を持っており万能系の塗料でもあります。 柔らかく密着も良いという性質があるので下地によっては細部の塗装に適してる、といったメリットもあります。

【シリコン塗料】

塗料の主成分である合成樹脂がシリコン系の塗料のこと。 シリコン系塗料の耐久年数は10~15年程度となります。現在では塗料の主流になっています。シリコンの中でも、さらに耐久性をアップさせたセラミック配合や、汚れにくい機能など様々なものが販売されています。当社のオススメです!

【フッ素塗料】

塗料の主成分である合成樹脂がフッ素系の塗料のこと。 基本的に、フッ素系塗料の耐久年数は15~20年程度となります。優れた耐候性があり、長期間の耐久性を持っていますが、まだ値段が高めです。

さらに、塗料本来の目的である「外壁の保護」と言う効果以外にも、プラスアルファの効果を持つ塗料もあります。 その一例をご紹介します!

【光触媒塗料】

太陽光と雨水という自然の力を利用して、汚れを分解してくれる機能があります。 セルフクリーニングと呼ばれています。

【ナノテク塗料】

セルフクリーニングの上位版として開発され、光触媒塗料をより効果的にするために、開発された塗料です。

【装飾塗料】

見た目をより鮮やかに見せるためのもので、ローラーやラップ、ハケ、コテなどを使用することによって高級感やデザイン性の向上を実現します。

【遮熱塗料】

塗装するだけで遮熱・省エネ効果がある塗料で、夏は熱を内部に入れず、冷気を逃さず、冬は冷気を内部に入れず、外に暖気を逃しません。

外壁塗装と一緒にどうぞ!

屋根補修や塗装、バルコニーや屋上の防水(FRP防水、ウレタン防水、シート防水など)は、外壁とともに足場を組んだ際にやっておくと、無駄がありません。是非ご一緒にご検討ください!

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