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キッチンのお手入れ方法~大掃除に向けて~

大掃除の中で一番大変なのがキッチンではないでしょうか? 毎日活躍する場所だけに、大掃除できれいにしてあげたいですよね。 キッチンのガンコな汚れを取り除く方法をご紹介いたします!

キッチン

【レンジフード】キッチンの中で一番汚れがたまりやすい場所がレンジフード。油煙汚れは目で見るより汚れているものです。

レンジフード

取り外せる部分:まずは取り外せるフィルターやシロッコファン(またはプロペラ)を外し、 (※取り外し方は取扱説明書をご確認ください。)ガンコな油汚れをつけ置き洗いで落とします。

①取り外した部品を台所用洗剤(中性)を溶かした35~40℃のお湯に20~30分つけ置きして、 汚れをゆるめます。

②木ベラでこびりついた汚れをこそげ落とします。

③スポンジに台所用洗剤(中性)をつけ、力を入れずに円を描くように磨きます。

④ふきにくい場所は、クリームクレンザーをつけた歯ブラシでこすります。 歯ブラシの先に油汚れが付着するので、ペーパーでふき取りましょう。

⑤最後に、柔らかいスポンジに台所用洗剤(中性)を含ませ、泡立てながら残った汚れをからめ取り、 水ぶき、からぶきをします。

⑥それでも取れない汚れは③、④の作業を2~3回繰り返します。


取り外せない部分:取り外せない部分は湿布してから、汚れを取り去りましょう!

①ぬるま湯で薄めた換気扇用の弱アルカリ性洗剤をキッチンペーパーにつけ、 フードなどの取り外せない部分に貼り付けます。

②15~30分くらい湿布すると油汚れが浮き出てくるので、キッチンペーパーごとふき取ります。

③ぬるま湯で薄めた台所用洗剤(中性)をスポンジに含ませ、残った汚れを取り去り、水ぶき、からぶきをします。

【ガスコンロ】コンロ周辺はお料理でついたやっかいな汚れがいっぱい。毎日ふいていても落ちなくなってしまった汚れを、キレイにしましょう!

ガスコンロ

取り外せる部分

①ゴトクや受け皿にこびりついた汚れは、つけ置き洗いを。ゴミ袋に35~40℃のお湯をはり、 その中に換気扇・ガスレンジ用の洗剤を溶かし、汚れが浮き上がってくるまで浸します。

②汚れが浮いたら、スポンジか歯ブラシでこすり落とし、洗い流した後は水分を十分にふき取ります。

③バーナーキャップの目詰まりもキレイに掃除しましょう。目詰まりは熱効率を低下させるだけでなく、 不完全燃焼を起こす恐れがあります。ワイヤーブラシや竹ぐしなどでバーナーキャップの穴や溝を 丁寧に掃除しましょう。

 

取り外せない部分

①台所用洗剤(中性)をキッチンペーパーなどに含ませ、汚れた部分に15分ほど貼り付けて、汚れをゆるませます。

②ペーパーを取り除いて、何度も水ぶきをします。 ガラストップコンロ ガラストップのガス調理器の場合、トッププレートにこびりついた汚れは丸めたラップフィルムに クリームクレンザーをつけてこすります。

③やわらかい布でふき取ります。 IHクッキングヒーター トッププレートにこびりついた汚れは、クリームクレンザーを適量たらし、アルミホイルを丸めてこすります。 最後は、水ぶき・からぶきをします。

※たわし、磨き粉、スポンジのナイロン面、シンナー、ベンジンは使わないでください。

【シンク】シンクは素材に応じて、お手入れが異なります。

シンク

ステンレスシンク

①ステンレスのくもりは水道水中の成分から発生する水あかが原因なので、 スポンジにクリームクレンザーや専用クリーナーをつけて磨きます。 磨くのはスポンジで。粒子の粗いクレンザーや金属たわし、ナイロンたわしは使わないでください。 表面に傷つけてしまうことがあります。また、金属たわしの鉄分が付着すると、もらいさびの原因にもなります。

②水ぶきして、からぶきします。

③シンクとカウンター、カウンターと壁などの継ぎ目には、 水の浸入を防ぐためにシリコンシール剤がついていますが、この部分の黒ずんだ場合は、カビが原因です。 割り箸の先に布を巻きつけ、台所用弱アルカリ性洗剤を含ませて、黒ずんだ部分に塗りつけます。

④しばらく置いたあと、よく水拭きして、から拭きをします。

 

樹脂製シンク

①スポンジの硬い面(ナイロンたわし)に台所用洗剤(中性)を含ませて磨きます。 磨くときは円を描くように。 ※粒子の粗いクレンザーや金属たわし、ナイロンたわしは使わないでください。 表面に傷つけてしまうことがあります。 また、金属たわしの鉄分が付着すると、もらいさびの原因にもなります。

②水洗いしてください。

 

ホーロー製シンク

①「中性」の表示のある洗剤をウレタンスポンジか柔らかい布につけて洗ってください。 「酸性」・「アルカリ性」の表示のある洗剤およびたわし・粉末クレンザーなどはシンクや 付属金具を傷付けますので絶対に使用しないでください。

②シンク底面にたまったごみや鉄粉はよく洗い流してください。 水道水・井戸水などには微量の鉄粉などが含まれています。 このようなものがシンクに付着すると、斑点状の赤さびが発生することがあります。 これらはシンクから発生したものではなく、鉄粉などからの“もらいさび”ですので、 赤さびが生じた場合は歯みがき粉またはクレンザーなどを布につけて落してください。

【キャビネット】お手入れがおろそかになりがちな場所ですが、案外汚れがついてしまうもの!

キャビネット

扉&取っ手

①シリコン仕上げや鏡面仕上げの扉は、ぬるま湯で薄めた台所用洗剤(中性)を布につけてふきます。 最後にお湯でぬらして固く絞った布で洗剤をふき取り、からぶきします。

②取っ手も扉と同じように洗剤でふきます。 細かい部分は割り箸に布を巻き、その先に台所用洗剤(中性)を含ませてこすります。 その後、水ぶき、からぶきをします。

※漂白剤は色落ちの原因にもなるので使用しないでください。

 

内部

収納物を外に出してから汚れを落とします。 まず、歯ブラシなどで隅々のゴミを取ります。次に、台所用洗剤(中性)を含ませ、 固く絞った布で汚れをふき取ります。

最後に洗剤が残らないように水ぶき、からぶきをします。 収納物を戻す際には、ビンなどの底をキチンとふいておきます。

 

キャビネットのステンレス製底部にサビ!

ゴミを取った後、メラミンスポンジに水をつけて軽くこすり、水ぶきしてから、からぶきします。

お掃除

ピカピカになったキッチンで気持ちのよい新年を迎えましょう

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